新型コロナウイルスの脅威は留まる所を知らぬ

勢いで加速しています。という冒頭を考えていましたが

皆さんの努力(開凸やらなんやらしている人もいますが)

のおかげで新規感染者数がやや減っているのではないかと

感じています。GWの2週間後に落ち着いたままなら

いよいよ収束に近づくのではないでしょうか?

さて本題に入りますが、新型コロナウイルスの

影響を受け、様々な業種で休業やリモートワークが

推進されていますね。その流れを受け

免許更新にまで影響が出始めています。そこで

免許更新延期について見ていこうと思います。

7都府県が期限延長を呼びかけ

当初の緊急事態宣言地域となっていた7都府県、

東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、福岡では

警視庁を始め、各都府県警本部より

コロナウイルス感染予防の一環として運転免許更新、

高齢者講習、学科技能試験など一部業務について

当面休止の措置をとると発表しました。

7都府県全てが更新手続き休止、学科技能試験などに

おいては各自治体の対応が違いますので

各都府県警本部のホームページなどで確認した方が

いいでしょう。

免許有効期限延長の申請について

免許更新業務が休止したからといって悠長に

再開されるのを待っていると免許の有効期限が

切れてしまい無免許状態となるため、

免許有効期限の延長を申請する必要があります。

手続きは郵送、または指定された申請場所に出向いて

直接申請する2つの方法があります。

(現段階で千葉県は郵送のみ)

自らで直接申請する場合は免許証があれば他に

特別必要なものはありません。

(更新連絡はがきはなくてもよい)

代理人が申請する場合は必要なものがいくつか

ありますのでこちらから触れていこうと思います。

代理人による免許有効期限延長の申請

指定場所の窓口などで代理人が免許有効期限延長を

申請する場合に必要なものは

  • 免許証(申請者本人の原本)
  • 更新手続きはがき(なくても申請可能)
  • 代理人の身分証明書(免許証など)
  • 更新手続開始申請書・委任状(委任者記入)

ミソは申請者本人の免許証はコピーでなく

原本が必要という点です。入院している場合などを

除けば自分で申請した方が手間もかからないかと思います。

しかし新型コロナウイルスの感染予防のために

不特定多数の出入りする場所には行きたくないと

考える方も多いでしょう。

そこでこの免許有効期限延長の申請は郵送での

手続きも行われています。次は郵送での手続きについて

見ていこうと思います。

郵送による免許有効期限延長の申請について

必要書類を封筒に入れ各自治体指定の送付先に

送付することで手続きが可能です。

まずは必要な書類から見ていきましょう。

  • 更新連絡はがきの写し(なくても申請可能)
  • 更新手続き開始申請書、郵送依頼書
  • 運転免許証の写し(両面)
  • 返信用封筒(切手貼付、運転免許証記載の住所記入、”普通””簡易書留”等の郵送方法記入済のもの)

これらを全て封筒に入れ、郵送することで申請できます。

更新手続き開始申請書には運転免許証を貼付する欄が

設けられていますが、貼付せずコピーしたものを

同封しても良いそうなので別記載としています。

運転免許証の原本は送付しないようにしましょう

重要なのは返信用封筒を準備しないといけないことでしょう。

切手などの料金も自己負担しないといけないことを

念頭に置いて準備しないといけません。

郵送方法を本人限定受取郵便希望の場合は944円分、

簡易書留の場合839円分、普通郵便の場合84円分の

切手を貼付する必要があります。

自分が郵送する際、郵送先から返信される際の料金は

完全自己負担です。結構手間ですね。

直接窓口で更新手続きをした感想

筆者も免許更新のタイミングが被ったので

更新手続きをしました。警察署に直接行って

手続きしたのですが、他にお客さんもおらず

担当の方が手空きだったのもあるかもしれませんが

ものの5分で終わりました。行く時間が取れる方は

直接行くことをおすすめしますね。しかし

人口も多くかなり人が密集することが予想される

地域の方で、めちゃくちゃ感染に対して

敏感な人はおすすめしにくいですが…

手間も時間もかからず終わったという事だけは

伝えておこうと思います。

それではまた!