いんぱちです。まず初めになぜこの記事を

書こうとしたか。理由は簡単、先日自分が

速度超過違反で警察に捕まったからである。

全く周りが見えていなかったことに深く反省している。

(速度超過にではなく)

まずはざっくりと状況を話していこう。

都市高速を走行中に覆面に捕まる

ある日の帰り道、都市高速を使って自宅に

向かっている途中だった。別に急ぎの用事が

あったわけではなかったが、どうせ都市高速を

使って帰るなら早く帰りたいと思い、

車を追い抜きながら帰宅していた。

その時の法定速度は80km/hだった。

車はそこまで多くなかったがポツポツと

走っていたため右車線を走っていることが多かった。

そしてあと2区間で降りるというところで

覆面に追尾され、ランプが点灯。

路肩に停めさせられ検挙となった。

まさか自分がとは思ったが捕まったものは仕方ない。

素直に聞き入れ手続きもそそくさ済ませて

再び帰路についた。

覆面の特徴は知っているつもりだった。

まさに捕まった覆面もその特徴と合致していた。

しかしやはり警察も馬鹿ではないのだ。

気付かぬうちに追尾されていた。負け惜しみ

ではあるが本当に他の車を見ていなかったのだろう。

覆面のメーターで法定速度を

20km/h〜25km/h超過。反則金15,000円と

違反点数2点が課せられた。

(検挙当日が土日祝のためその後反則金を納付)

次に速度超過違反で検挙されるとどうなるのか…

実際に経験した筆者が語ろうではないか。

超過した速度によって反則金、違反点数が課せられる

金融機関の窓口で納付しなくてはならない反則金。

平日の仕事盛りの時間にわざわざ行く必要がある。

筆者はたまたま行けたからいいが行けなかったら

どうするのか…無理やり休みを取るか代理を頼まないと

いけなくなるのは手間だよな…

筆者も実際に捕まって認識させられたが、

実は反則金は納付しなくてもよい。

反則金の納付は任意なのである。ではなぜ

反則金を皆納付するのか。納付するかしないかで

前科が残るか前歴が残るかということがポイントだ。

速度超過違反が概ね30km/h未満の場合は

反則金を納めた際、出頭義務が免除され

前歴として情報が警察側に残る。

納めなかった際は指定日に出頭して刑事責任を

追求されることとなる。よく聞く言葉を使えば

裁判にかけられるというような感じだ。

速度超過違反くらいで、というのはいささか

語弊があるがやはり前科が残るのは

誰しも嫌なのは間違いなかろう。

軽微違反ということで救済措置が用意されているわけだ。

反則金を納付しない場合は速度超過の30km/h以上と

同等に刑事責任を追求されることとなる。

道路によって速度超過違反の重さも変わる

実は高速道路と一般道では一発免停の速度や

刑罰に違いがある。考えたこともなかったが

言われてみれば納得ではある。

一発免停は一般道で30km/h以上、高速道路は

40km/h以上なのである。どちらも違反の上限は

50km/h以上で12点の違反点数と、

6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金となる。

いやはや一発免停にならなくてよかった…

スピードを出したい時は覆面に気をつけよう

まさか自分がとは思ったがやはり常に

周囲に警戒を怠らないことが大事だと感じた。

しかし急いでいることもあるだろう。

スピードを出したくなる気持ちもわかる。

いかなる理由があろうと警察はなかなか許して

くれないものなのだから自分たちで捕まらないよう

気をつけるしかない。警察と煽り運転には

気をつけような。約束だぞ。

それではよきカーライフを。